機関誌

当財団は、昭和15年の設立当初から財団設立の趣旨である”国民海事思想の普及徹底”と”海運諸現象の理解に必要なる理論的研究の振興促進”を図るため、” 産学協同”の理念を基本に、各界の学識経験者の方々による調査・研究の成果を定期的な刊行物の形で、発表して参りました。

その代表的機関誌のひとつである『海事交通研究』(年報)につきましては,昭和18年(1943年)7月に『海事研究年報』第1号として創刊されましたが、まもなく戦禍のための長い休刊を経て、昭和40年(1965年)11月『海事交通研究』として再刊されました。

他方『海外海事研究』(四季報)につきましては、昭和39年(1964年)7月に、それ迄、当財団と同じ系譜に繋がる新日本汽船によって社内発行されてきた『海外海事情報』(昭和30年/1955年6月に第1号発行のあと、昭和39年1964年3月の第45号まで継続)を承継する形で発刊されたものでしたが、平成12年(2000年)6月、第135号(「財団設立60周年」記念号)を最後に、諸般の事情も配慮の上、休刊 しております。

以下に「海事交通研究」(年報)・「海外海事研究」(四季報)総目次集を掲示し、これまでこれらの機関誌への執筆を通して、わが国海事関連産業の生成、発展の礎石づくりのため、多大の御尽力と御指導を賜りました執筆者の皆様に心からの敬意を表します。


 

海事交通研究(年報)総目次集

 

海外海事研究(四季報)総目次集

 

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