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	<title>財団法人　山縣記念財団　( Yamagata Maritime Institute )</title>
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	<description>財団法人　山縣記念財団　( Yamagata Maritime Institute )</description>
	<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 05:53:11 +0900</pubDate>
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		<title>2012年度支援・助成申込の募集</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 14:50:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[　当財団は、海事関係学会、団体、研究者による調査研究、その他海事の発展に貢献し、または貢献しようとする事業への支援・助成活動を行って参りましたが、2012年度につきましても以下の通り募集致しますので、ご応募下さい。
　
  ※※※※※　2012年度支援・助成申込の募集要領　※※※※※
　
1. 募集対象分野：
海事交通文化の調査研究、その他海事の発展に貢献し、または貢献しようとする事業への支援・助成
2. 募集開始日：
2012年1月10日（火）
3. 第1回応募締切日：
2012年2月29日（水）（当日の消印有効）
尚、年度中の申込は随時受け付けますが、年度の予算額を超えた時は応募を締め切ります。
4. 申請条件：
(1) 2012年4月から2013年3月までに実施する事業であること
(2) 収益を目的とする事業は対象とせず、海事交通文化の振興又は調査研究に関連する事業であること
(3) 既に実施している事業で、その実績が一定の評価を得ているもの、又はこれから実施しようとする事業の場合は、当該事業を実施するための実態的な人材・知見が整い、事業目的が明確に示されていること
(4) 本助成金を利用して活動した後の事後報告を速やかに行うこと
5. 申請手続：
応募者は、当財団宛所定の申請書（又はこれに代え、募金趣意書など）を提出して下さい。
尚、申請書のワード・データが必要な方、その他詳細については当財団（後記）宛お問い合せ下さい。
            　　　　　
6. 審査結果の発表：
第1回については、助成審査委員会（2012年3月上～中旬開催予定）により審査し、理事会（2012年3月下旬開催予定）に答申。結果は、4月上旬までに申請者宛連絡します。
                     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
以上
　
申請書送付先：
財団法人 山縣記念財団　
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-1-9　京橋北見ビル西館5F
問い合せ先:
上記  TEL：03-3552-6310,　FAX：03-3552-6311
E-mail: zaidan@yamagata.email.ne.jp

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		<item>
		<title>「2012年山縣勝見賞」募集</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/271/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 00:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ymf.or.jp/news/271/</guid>
		<description><![CDATA[当財団は、海事交通文化の研究及び普及発展に貢献された方々を顕彰し、その研究成果を表彰するため、2008年に創立者の名前を冠した「山縣勝見賞」を設立致しました。
この度「2012年山縣勝見賞」の募集を開始致しますので、奮ってご応募下さい。
募集要領は以下の通りです。
　
  ※※※※※　「2012年山縣勝見賞」募集要領　※※※※※
　
1．募集対象分野　：
海運、物流、港湾、海上保険及びその周辺分野をテーマとする著作（共著も可）、論文並びに業績
2. 募集開始日  ：
2012年 1月 5日（木）
3. 応募締切日  ：
2012年 3月30日（金）（当日の消印有効）
4. 賞の種類及び対象 ：
① 著作賞（30万円） 海事関係の単著又は共著で、2009年1月1日から2011年12月31日までの間に発表されたもの。
　
② 論文賞（20万円） 海事関係論文で、上記と同期間に発表されたもの。
　
③ 功労賞（20万円） 海事交通文化の発展に顕著な業績のあった方で、特にその業績の対象期間は問わない。
                               　　　　    　
尚、既に他の学会又は団体などから受賞している場合でも受賞の資格を有するものとします。
　
5. [...]]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『海事交通研究』（年報）第60集を発行しました。</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/270/</link>
		<comments>http://www.ymf.or.jp/news/270/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 14:55:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[≪序文から≫
≪目次≫
≪執筆者紹介≫
　

≪序文から≫
   今年は本当に荒れた年であった。2月のニュージーランドでの地震、続いて3月11日の東日
本大震災とそれによる原発事故、そして10月にはタイでの大洪水と大きな天災が続いた。
特に後の2件はサプライ・チェーンのマヒを引き起こし世界中の生産活動に多大の影響を与え
た。世界経済も米国の景気回復の遅れ、ヨーロッパの財政危機による先行き不安にこの天災
の影響が加わり海上荷動き量は大きく伸びなやんだ。わが国の海運企業はこの景気低迷に
よる海運市況安、原油高による燃料費高騰、さらに大幅な円高により定期船、不定期船(含
む自動車専用船)、タンカーと三部門同時不況の様相を呈し、各社業績は大幅な下方修正を
余儀なくされている。
   このような厳しい年ではあったが、東日本大震災を契機に、人々が「絆」についてより深く考
えまたそれを求め、そして日常生活の「当たり前」を見つめなおす動きがあちこちで出てきた。
海事分野でも、津波被害などの防災面の学習も含めて、海への理解と関心を高める「海洋教
育」の重要性が見直されてきている。そして、関係団体、各大学、関連産業界などが経済活
動、資源確保さらに環境問題と海の活用の重要性を小中高での学校教育で広げていこうとい
う動きとなって来ている。当財団もこれらの動きに微力ではあるが引き続き貢献する所存であ
る。
   さて、本年も多くの論文を応募頂きこのような形で発行できた。東日本大震災での内航海
運の活躍を藤井氏にまとめて頂いた、また震災発生直後にロンドンのホワード弁護士から今
回起こりそうな海事問題への法的アドバイスが寄稿あり、その内容を紹介した、これは坂本
氏のチャーター・ベースの活用論文とともに、今回から実務面での論文掲載により海運実務
者にもこの「年報」が活用され、読者を広げることを期待してのものである。新井氏の論文は
2010年の「山縣勝見賞」の受賞論文の続編といえるものである。合田氏の内容はこのよう
なわが国海運歴史の流れをきっちりと残して置く貴重な論文であり、清水氏、古井氏、高嶋
氏、李氏の論文はそれぞれ時宜にかなった内容で、環境、リサイクル、省エネ、カボタージュ
など広い範囲にわたって書いていただいた。さらに、今年からは「海上保険」の分野もこの年
報で新たに取上げるテーマとして加えており小路丸氏の論文を掲載している。
   このように今年も充実した内容で「海事交通研究」第60集を出すことが出来たことは諸先生
のご協力の賜物と深く感謝申し上げる次第である。
2011年12月
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　財団法人　山縣記念財団
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事長　田村　　茂
　
   12月中旬発行後、海運関係の学者・研究者の皆様や国立大学法人、公立および私立の
大学図書館・研究所・資料館・一部の企業に配本しました。関心をお持ちの方、購読をご希
望の方は、下記の「お問い合わせフォーム」から、又はお電話にてお問合せ下さい。
  又、本誌をお読みになってのご感想・ご意見なども是非お寄せ下さい。　　　　　　　
財団法人　山縣記念財団
お問い合わせフォーム
TEL(03)3552-6310



≪目次≫



序文
田村 茂



(山縣記念財団理事長)




【特集】東日本大震災と内航海運
藤井 英男



（日本内航海運組合総連合会　調査企画部長）




【特別寄稿】東日本大震災による海事諸事情の法的解釈 
 William A. Howard



（Reed Smith 法律事務所 Partner）


（翻訳：田中庸介，手塚祥平，平良夏紀）




米国における油濁による損害賠償・損害評価の動向～エクソン・ヴァルディーズ号事件連邦最高裁判所判決の射程～
新 井  真



（川崎汽船株式会社 IR・広報グループ長）




仕組船の概念の歴史的変遷
合田 浩之



（日本郵船株式会社　調査グループ総合調査チーム）




先進国型シップリサイクル(室蘭プロジェクト)の構築にむけて
清水 一道



（室蘭工業大学 教授、室蘭シップリサイクル研究会 座長）




北九州市の静脈産業
古井  恒



（流通経済大学流通情報学部教授）




内航商船に対するウェザー・ルーティングについて
髙嶋 恭子



（東海大学海洋学部講師）




韓国内航海運におけるカボタージュ規制の動向
李　志明



（流通科学大学商学部講師）




英法における被保険危険による損害の研究
小路丸 正夫



（元（株）損害保険ジャパン）




Charter Baseの変化とその活用について
坂本  久



（山縣記念財団　理事）


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　
　執筆者紹介
　山縣記念財団よりのお知らせ　
　
　

≪執筆者紹介≫
（掲載順）　
藤井　英男（ふじい　ひでお）
　1979年東京大学経済学部経営学科卒業後、日本郵船(株)入社。不定期船及び定期船
の配船・営業、本社経理・関連事業を主に担当。海外現地法人（英国、韓国）及び国内子会
社の管理部門なども幅広く担当。2010年9月より日本内航海運組合総連合会　調査企画
部長。
William A. Howard
   英国の弁護士。Londonにある法律事務所Reed SmithのPartnerでThe Supreme Court
of England and WalesのSolicitor。海事関係ではCharter Party,　B/L や造船契約
などの分野で活躍。2011年11月にはReed [...]]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>平成22年度日本海洋少年団「褒状山縣賞」表彰式に出席しました。</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/268/</link>
		<comments>http://www.ymf.or.jp/news/268/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:19:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[12月2日、（株）商船三井本社（東京・港区）にて、（社）日本海洋少年団連盟主催の平成22年度「褒状山縣賞」表彰式が開催され、当財団から、田村理事長、郷古常務理事が出席しました。
同賞は、同連盟が、優秀な団員を顕彰し、海運、船舶、海洋環境保全等の知識の更なる向上とモチベーションの昂揚を図り、卒団後も引き続き海洋少年団の指導育成に当たる人材を確保するために、同連盟の第3代会長を務めた山縣勝見（当財団創設者、初代理事長）の名を冠し、平成22年度から開設したもので、その第1回（平成22年度）授与式は、当初平成23年3月に予定されていましたが、東日本大震災のために延期されていたものです。
席上、同連盟の鈴木邦雄会長（商船三井相談役）から受賞者に表彰状の授与があり、田村理事長より祝辞、受賞者を代表して、川内いづみさんから謝辞の答礼がありました。
平成22年度「褒状山縣賞」の受賞者は、以下の皆さんです。
　佐世保海洋少年団　川内いづみさん
　門司海洋少年団　　 中村貴志さん
　敦賀海洋少年団　　 草崎美帆さん（授与式には欠席）


※写真をクリックすると拡大します。
　
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>日本港湾経済学会創設50周年記念功労牌を授与されました。</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/265/</link>
		<comments>http://www.ymf.or.jp/news/265/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 14:28:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[9月8日（木）～10日（土）の日程で、第50回日本港湾経済学会全国大会が開催され、当財団からは郷古常務理事が出席しました。
3日間のプログラムは、以下の通りで、活発な発表と討議が行われました。
　第1日　9月8日（木）　横浜港視察・国際シンポジュウム（会場：関東学院大学メディアセンター）
　第2日　　　 9日（金）  基調講演・共通論題（テ―マ「国際戦略港湾と港湾経営」）・シンポジュウム・総会・懇親会
　第3日　　 10日（土）  自由論題　（第2日～第3日の会場は神奈川大学横浜キャンパス）
尚、第2日、9日（金）の懇親会の席上にて、31団体、4個人に対し、日本港湾経済学会創設50周年記念功労牌及び感謝牌の授与が発表され、当財団はじめ出席団体・個人に対する授与式が行われました。

（写真をクリックすると大きくなります。）
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>当財団田村理事長が「わが国の近代海運の歴史」と題しJSE創立90周年記念講演</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/262/</link>
		<comments>http://www.ymf.or.jp/news/262/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 13:22:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[当財団の田村理事長は、2011 年6 月20 日に開催された（社）日本海運集会所の「JSE 交流会」6月例会において、JSE 創立90 周年記念講演として「わが国の近代海運の歴史」と題して講演いたしました。その後、アンコールもあり、再度7月例会（7月14日）でも講演いたしました。
この講演の内容のまとめが、(社)日本海運集会所刊の雑誌「KAIUN」2011年8月号及び9月号(9月1日発売)に掲載されましたのでご案内いたします。その内容は、江戸時代の内航海運に始まり、灘の清酒と樽廻船、さらに北前船の話、そして明治になっての外航海運への進出と日清、日露戦争、第一次世界大戦を経ての発展、神戸の海運マーケットの隆盛、そして太平洋戦争での日本海運のゼロからの再出発、さらに海運集約による企業統合とその後の円高、原油高騰との戦いなど、過去300年近い流れの中で話を展開しています。
詳細は下記をクリックしてご覧下さい。
第82回JSE交流会「わが国の近代海運の歴史」（前編）
第82回JSE交流会「わが国の近代海運の歴史」（後編）

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>サンフランシスコ講和条約締結60周年</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/194/</link>
		<comments>http://www.ymf.or.jp/news/194/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 13:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ymf.or.jp/news/194/</guid>
		<description><![CDATA[昭和26年（1951)9月4日～9月8日サンフランシスコ講和会議が開催され、最終日の9月8日アメリカ合衆国をはじめとする連合国諸国と日本との間で講和条約が調印されました。今年9月8日は、その60周年です。
ここに日本は、終戦後6年にして、待望の主権の回復を、それも敗者としての立場ではなく、友邦としての対等の立場で勝ち取ったのです。
又同時にそれは、日本の海運や造船業をはじめとする各産業に、規制されることのない経済活動を展開する自由が与えられた時でもありました。
講和条約は、その後、国会による承認、内閣による批准及び天皇による批准書の認証を経て翌昭和27年(1952)4月28日に発効しました。
こうして、「日本の戦後」は漸く実質的に歩み始めたのです。
山縣勝見は、日本の全権団の一員ではありませんでしたが、会議の周辺で種々尽力し、会議の進行と日本の国際社会への復帰の瞬間を目の当たりにすることが出来ました。
山縣が見聞きしたサンフランシスコ講和会議の前夜と会議の状況について、山縣の著作『風雪十年』を要約し、「山縣勝見の生涯」のページにアップしましたので、下記タイトルをクリックしてご覧下さい。
山縣勝見の生涯　その7：米国海運関係者との折衝
山縣勝見の生涯　その8：サンフランシスコ講和会議前夜　米国世論の好転
山縣勝見の生涯　その9：サンフランシスコ講和会議の成功
　
※上記の山縣勝見著『風雪十年』について、（社）日本海運集会所刊　雑誌「KAIUN」2011年9月号（9月1日発売）の「本の散歩道」欄にてご紹介頂きました。　記事の内容は、ここからご覧になれます。
『風雪十年』ご購読希望の方は、当財団にご連絡下さい。

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>第39回我ら海の子展を後援しました。</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/258/</link>
		<comments>http://www.ymf.or.jp/news/258/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 14:52:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ymf.or.jp/news/258/</guid>
		<description><![CDATA[第39回我ら海の子展（主催　社団法人日本海洋少年団連盟　財団法人サークルクラブ協会）が開催され、当財団は後援団体として参加しました。
全国の子供達から　8,665件の応募がありました。
その内、国土交通大臣賞はじめ、主催者、後援者、個人審査員の特別賞、金賞、銀賞並びに東日本大震災を機に新設された「がんばろう日本賞」の合計71作品に各賞が贈られました。


　
2011年8月19日、ホテル・ニューオータニ（東京）にて、各賞の授賞式が開催されました。
山縣記念財団理事長賞には岡山県の小学6年生、佐藤 真梨子（さとう まりこ）さんの絵画『定置網漁をする漁師たち』が選ばれました。


　
只今、受賞作品展示発表会が全国を巡回しています。
展示会の日程など詳細に関しては、財団法人サークルクラブ協会のWEBサイトの中段「公式サイト」の下の「我ら海の子展」をご覧下さい。
※各写真をクリックすると、写真が拡大します。
　
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ymf.or.jp/news/258/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>当財団蔵書を海事関連機関に譲渡致しました。</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/251/</link>
		<comments>http://www.ymf.or.jp/news/251/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 15:16:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ymf.or.jp/news/251/</guid>
		<description><![CDATA[当財団は、長らく「海事文庫」を併設し、閲覧の便に供して参りましたが、これらの蔵書をより多くの皆様に活用して頂くためには、アクセスの多い海事専門図書館や研究機関に譲渡することが望ましいとの結論に達し、この度、3つの機関への蔵書の譲渡を済ませました。
詳細は、旧蔵書の譲渡についてのページに記載の通りです。
長い間、当財団蔵書をご利用頂き、有難うございました。
今後は、「山縣勝見賞」（著作賞）の表彰事業などを通し、海事関係図書の普及に努めて参りますので、よろしくご支援を頂きますようお願い申し上げます。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.ymf.or.jp/news/251/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『海事交通研究』（年報）第59集(2010年12月) の掲載論文をアップしました。</title>
		<link>http://www.ymf.or.jp/news/245/</link>
		<comments>http://www.ymf.or.jp/news/245/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 10:08:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[財団ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ymf.or.jp/news/245/</guid>
		<description><![CDATA[海と船 - 機関誌 - 海事交通研究（年報）総目次集 - 第59集(2010年12月) 　に掲載論文（PDFファイル）をアップしました。
]]></description>
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