『海想 ~海運業界の想い出話集~』 掲載文募集

当財団は、2013年度の事業として海運業界での様々な経験話を纏め書籍として発刊することとなりました。つきましては掲載文の募集を致しますので、奮ってご応募下さいますようご案内申し上げます。 
 
※※※※※募集要領 ※※※※※
 
1.募集内容 : 冊子『海想 ~海運業界の想い出話集~』 掲載文
海運業における諸経験談を文章としてまとめたもの。こんな荷物を運んだ、こんなトラブルを経験した、事故の遭遇やマーケット/経済変動での苦労話、素敵な出会い、たのしい経験など仕事を通じての様々な思い出をエッセイ文の形式で。

2. 応募原稿 :
未発表のもので、原則日本語とします。A4版横書き(40字×40行)3枚から5枚程度基準。但し、エッセイ文として常識の範囲に収まる程度であればその限りにありません。写真・イラストの挿入も歓迎いたします。

3. 原稿提出方法 :
メールに原稿を添付して送信下さい。

4. 応募手順 :
(1) 寄稿を希望される方は2013年4月26日(金)までに財団宛メールにてご連絡ください。その際に予定寄稿文の題を付け(仮題で結構です)内容が分かるようお知らせください。また匿名・ペンネームの掲載も検討致しますので併せてお知らせください。
(2) 当財団より執筆を依頼するかどうかを2013年5月10日(金)までに連絡します。
(3) 寄稿文の提出期限は2013年6月7日(金)とします。
(4) 提出文は内容によっては掲載をお断りする場合もありますので予めご了承ください。

5. 原稿料 :
掲載された寄稿文については、当財団所定の料率にて原稿料をお支払いします。  
 
6. その他:
掲載は個人名で行い、肩書はなしと致します。発刊の予定は2013年の夏頃。書籍は非売品として公立図書館、大学図書館、海事研究団体、船会社、商社、銀行など海運業界の関係先に寄贈します。
寄稿者の皆様には若干の部数をお渡しいたします。
                          
以上
 
応募・寄稿文 提出先:
一般財団法人 山縣記念財団
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-1-9 京橋北見ビル西館5F
TEL:03-3552-6310,FAX:03-3552-6311
E-mail: zaidan@yamagata.email.ne.jp

訃報:当財団前理事長 田村茂氏

一般財団法人山縣記念財団前理事長 田村 茂儀
3月18日永眠いたしました。(74歳)
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます。
なお、通夜並びに葬儀・告別式は下記の通り執り行います。

           記

通    夜:3月21日(木)18時~

葬儀・告別式:3月22日(金)10時~11時

式    場:桐ケ谷斎場 鶴式場  

住所:東京都品川区西五反田5-32-20

地図:http://www.tokyohakuzen.co.jp/funeralhall/kirigaya_map.html

喪   主:田村 規子(令室)

通夜並びに告別式に関するお問い合わせ、ご供花のご用命は下記宛にお願い申し上げます。

株式会社公益社 
TEL: 03-5491-3070
FAX: 03-5491-7521
                           
以上

平成24年度日本海洋少年団連盟「褒状山縣賞」表彰式に出席しました

2013年3月1日、日本郵船(株)本社(東京・千代田区)にて、(社)日本海洋少年団連盟主催の平成24年度「褒状山縣賞」表彰式が開催され、当財団から、小林理事長、郷古常務理事が出席しました。

同賞は、同連盟が、優秀な団員を顕彰し、海運、船舶、海洋環境保全等の知識の更なる向上とモチベーションの昂揚を図り、卒団後も引き続き海洋少年団の指導育成に当たる人材を確保するために、同連盟の第3代会長を務めた山縣勝見(当財団創設者、初代理事長)の名を冠し、当財団からの助成を受けて、平成22年度から開設したもので、今回はその第3回目です。

席上、同連盟の草刈隆郎会長(日本郵船相談役)から挨拶と表彰状の授与があり、当財団小林理事長からも祝辞がありました。

平成24年度「褒状山縣賞」の受賞者は、以下の皆さんです。

 佐世保海洋少年団   松枝 未華さん
 門司海洋少年団     吉本 将秀さん
 洞海海洋少年団    浅原 義博さん
 福岡海洋少年団    宮地  海さん
 大分海洋少年団    佐藤 碧海さん

2012年度褒状山縣賞表彰式後の記念撮影 前列中央 連盟・草刈会長をはさんで 左から 宮地さん、浅原さん、吉本さん、松枝さん、佐藤さん、後列左から 連盟・野一色専務理事、財団・郷古常務理事、小林理事長、連盟・岩崎副会長

その後、一同は、当財団事務所を訪問し、当財団から記念品として、図書『たいせつなことは船が教えてくれる』(藤沢優月氏著、2012年11月金の星社刊、後記「注」をご参照下さい。)を受賞者の皆さんに贈呈しました。

山縣記念財団事務所にて記念撮影 前列左から 松枝さん、佐藤さん、宮地さん、吉本さん、後列左から 連盟・野一色専務理事、財団・小林理事長、浅原さん、財団・郷古常務理事


※写真をクリックすると拡大します。

 

注:藤沢優月氏著『たいせつなことは船が教えてくれる』:著者(文筆家)が日本郵船のコンテナ船『オルフェウス』に実際に乗船した体験をもとに、若者に対して、働くことの意義、出会い、絆など人が生きる上で大切なことは何か、についてメッセージを送っている青少年向け図書です。